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TOP MESSAGE/ 代表メッセージ
代表取締役米沢谷 友広TOMOHIRO YONEZAWAYA

ご挨拶
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グローバルポーターズ株式会社は、2017年3月に野球を始めるきっかけとなるプロダクトの企画開発や国内外への販売、プロ野球やJリーグ、Bリーグなどのプロスポーツチームのオフィシャルグッズの企画制作、野球スクールの運営を主軸に創業しました。
その後、2018年からはDtoC事業を開始し、なわとびブランド「超躍」や自転車ブランド「Blumy」などの展開にも事業領域を拡大させるとともに、マーケティングサポート事業も開始しました。また、2020年からは野球グローブの再生事業「Re-Birth」を開始し、現在は東京都内4店舗の運営と全国のプレイヤーに向けたオンラインサービスを展開しています。
創業の経緯

当社創業以前の私のキャリアは、経営企画や事業開発をはじめ、スポーツ用品の企画開発や仕入、販売、マーケティングに関わる機会が長く、その中でも「野球」は私自身がプレイヤーとしても思い入れの強いスポーツであり、野球業界に貢献できるような会社を目指して立ち上げました。
当時から業界全体では「野球人口の増加」と「世界的な野球普及」という大きな課題を抱えており、既存メーカーとは異なるアプローチで課題解決の一助を担いたいと企画したのが、未就学児や小学校低学年向けの野球おもちゃブランド「GP」でした。
一般的な野球用具は小学校3年生以上をターゲットに作られていることが多い中、「GP」は小さな子供たちが簡単に、そして楽しくボール遊びが出来るような製品企画に特化し、AmazonなどのECチャネルで数多くのベストセラーアイテムを生み出すことができました。
また、野球ファンや子供たちが多く来場されるプロ野球団のスタジアムで購入いただけるようにすることで更に普及活動が加速できると考え、ソフトバンクホークス様を皮切りにプロ野球8球団のオフィシャルグッズとして展開を拡げました。
※GPブランドおよびプロ野球団オフィシャルグッズを含めたプロダクト事業は、当初の目的の達成と同時に、当社としての役目を終えたと判断し、2023年2月にJSM東京株式会社様に譲渡しました。当社よりも大きな資本の下で更なる野球普及につながるよう事業を拡大していただいております。
強みを活かした課題解決力を起点に事業を拡大
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これまでの様々な事業展開を通して一貫する当社の強みは、業界課題やお客様の悩みごとを徹底的に深堀りし、ニッチトップになれる可能性がある事業ドメインとポジショニングを選定・定義することと、独自性あるプロダクトやサービスの企画開発ができること。そして、お客様に分かりやすく伝えられるマーケティング力だと考えています。
2020年に開始した野球グローブの再生および販売事業である「Re-Birth」は、野球グローブのアフター市場に新たな価値を生み出し、全国のお客様やお取引先様に支えられて当社の中心事業にまで成長してまいりました。
また、2018年から開始したマーケティングサポート事業では、事業責任者の福山が「Re-Birth」をはじめとする当社事業を拡大に導いた手法を上場企業様からスタートアップ企業様まで、外部の様々な企業様にもご提供するサービスを展開し、お取引先様の事業成長を支援させていただいております。
これからも商品企画事業における独自機能やサービスの付加、Re-Birth事業の特許取得や技術開発、マーケティングサポート事業における深いデータ分析やヒアリングから生み出す独自性ある戦略やアプローチを磨きながら、お客様満足を追求していきたいと思っております。
感謝の思いとともに
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最後になりますが、当社の商品やサービスをご利用いただいたお客様やお取引先様、創業期から応援してくださったパートナー企業の皆様、そして経営理念やビジョンの実現に向けて日々尽力してくれる社員一同に心より感謝申し上げます。わたしたちの事業は皆様のご支援と信頼があってこそ成り立っております。
これからもお客様やお取引先様の笑顔やご満足を励みに、独自の商品やサービスを生み出し、日々磨きながら、後世に残すべき「良いもの」を創っていくことで持続可能な社会づくりに貢献していきたいと考えております。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、グローバルポーターズをよろしくお願い申し上げます。
代表取締役 米沢谷 友広
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